富士ミネラルウォーターの歴史

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富士ミネラルウォーター ギャラリー

おかげさまで創立80年目を迎えた「富士ミネラルウォーター」
日本のミネラルウォーターのパイオニアとして、今日までの歩みを、まさに飲料の「顔」であるラベルの変遷にて、ご紹介いたします。

富士ミネラルウォーターは、昭和4年(西暦1929年)創業の堀内合名会社が富士身延鉄道株式会社(現JR東海 身延線)所有の山梨県下部で湧出する名水を活用して、ミネラルウォーターとして左記ラベルで日本で初めて販売を開始し、卓上水として好評をいただきました。
ラベル画:水平 譲氏【東京美術学校卒】

このラベルは、当時の貴重な資料です。
昭和16年の太平洋戦争勃発後、戦時下の「敵性語」が禁止されたために、
「富士鉱泉」のラベルに変更、販売されたときのものです。
ラベル画:水平 譲氏【東京美術学校卒】

このラベルは、戦後、昭和21年頃、「富士ミネラルウォーター」の登録商標名でテーブルウォーターのマーケット伸張に対応するべく発売したものです。
ラベル画:水平 譲氏【東京美術学校卒】

日本のミネラルウォーターとして海外輸出を開始した当時のラベルです。(現在、輸出品はございません)
ラベル画:水平 譲氏【東京美術学校卒】

昭和57年、業界に先駆けPETボトルを採用した当時のご紹介チラシです。
最初に1Lペットボトルを発売、その後1.5L、2L、500ml、350mlと容器バラエティを揃え、今日のニーズの多様化に 対応しています。

おまけ

このギャラリーを制作した際、とても貴重な「お品書き」を見つけました。
当社創設当時のものだと思います。
当水が8銭で売られてました。

「富士号列車食堂」お品書き

平成21年3月14日のダイヤ改正で寝台特急ハヤブサ富士号は、多くのファンに惜しまれながら廃止となりました。

「富士と精進」の絵画

秋田市の恋壺庵より平成24年1月入手いたしました、水平画伯の「富士と精進」の絵画です。

「水の飲む会」入会申込書

会社創業初期には「水を飲む会」という定期販売も始めました。

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